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読み終わってだいぶたった。
【ひとつ上のチーム。】
時間が経っても覚えてることが、自分にとって重要なこと、と思い込んでる。
だから、だいぶ時間がたった今覚えてることを綴ってみる。
という言い訳〜♪
ほんとに最初の印象は「これは電通と博報堂の宣伝本か!?」と思った。
電通、博報堂は広告関係の仕事が多いということもあって、事例は全部広告。
ただ、広告の世界にしか通用しないことじゃないなって感じた。
18人が書いてるから、それぞれ違うやり方が見えたり、あ〜あの人も書いてたな〜とか似てるとこともあったりしたけど、十人十色って言葉があるように、人それぞれのやり方が見えておもしろかった☆
プロジェクトチームの編成方法とか、関わっている人の役割とか。
主にディレクターさん(クリエイティブD、アートDなど)とかコピーライターさんよりの内容が多かった。
けどけど、営業さんとかマーケティング担当さんの役割というか、営業担当やからコピーを考えないんじゃなくて、例えば、キックオフですでにブレストしてるなら、一緒になって考えてみていいと思う。
せっかくその場にいるんやし、一緒にプロジェクトを成功に導くために集まったんやし。
思いついたら言ってみようっていうスタンスもありやな、って思う。
もちろん、コピーとかデザインに全く口を出さないというやり方もありやと思う。さ、自分にとって・自分が関わっているプロジェクトにとって、どういうやり方がスムーズで正しいやり方か探してみよ。
最後に、臨機応変に対応できる人間になりたいなって思った。
まだまだ修行が足りな〜い。
なんか、今年はこうなりたいとかが多いな..。
ま、いっか♪
読め!!という命令で出遭った本。
【ひとつ上のチーム。】
まだ30ページくらいしか読んでないけど、すんごいドキドキする♪
アイデアを出すってことが、すんごいおもしろいってこと忘れてた。
そのことを思い出させてくれた。
なんせ、作業が遅いから考えるとこまで追いつかないことがしょっちゅう...。
それはイカンことやとわかってる。
だから、これからはやめる。
あともうひとつ、こないだ会社の人と飲みに行って思い出したことがある。
人に教える、伝えることで自分にも身に付くことがあるってこと。
頭でわかってても、実際にいい方向に行動できるかというとそうでもない時もある。
ま、頭のよい人は本を読んだり、人から話を聞いただけで成果を出せるんでしょうけど。
私は天才でも頭がよいわけでもないから、地道にやってくしかない。
そのことは、上司からも口うるさく言われてる。
書いてることがズレちゃった。
また、読んだ後に書いてみよ。